未来を変えるには、まず◯◯を変えてみる

こんにちは。
Meke me happy♡Be myself
あなたの幸せを整える場所Felisa代表のyuriです。

Felisa発、ファッションやおしゃれ(骨格やパーソナルカラーに沿ったお洋服のご紹介、時々メイクアイテムのご紹介)、誕生数秘やFelisaが大切にするマインドのことなどをお伝えしていくブログです♪

我が家には年の離れた息子たちが三人います。
まぁ、ご想像のように笑、男が三人(主人も含めると四人・・)いますからね、大変だよね大変だよね、すごいね、と周りからよく言われるわけです。
はい、聖母マリアではないので、そうそうにこやかにだけは生きていけませんよ。
でも、これ、私の中ではもうネタになっています。

だって!!

三人も息子がわちゃわちゃしていますけど、本当に可愛い!!

私の仲の良い友達はみんな知っていることですが、私は・・・実は・・・・子供が苦手なのです。爆
息子三人もいて説得力のかけらもないことも重々承知していますけど。

三人いれば、性格は三者三様です。
育てる中で「へぇー」と思うことが多々あって、
私は女、相手は男、脳の仕組みが違うことを痛感させられっぱなしの16年間(長男もうすぐ16歳)です。
これまでに誕生数秘やメンタルコーチングを学んだにしても、日々軌道修正を図りながら、母として、人として、日々精進というか・・・。苦笑
母さんは必死に頑張っているのです。

そんな私の長男は、彼が5歳の頃から足掛け10年近くサッカーに没頭しています。
きっかけは主人。
主人が小学生の頃からサッカーをやっていたので、息子にやらせたいと思うのはごく自然なこと。それが我が家にとっての大きなキーになるとは!!その当時は思いもよりませんでした。

小さな彼がサッカーを楽しそうにやるのを見ているのはとても幸せで、習い事に送っていくのが私の日課でしたが全く苦ではなく、むしろ、成長していくにつれて応援するのも楽しくなっていて、私も没頭したものです。
今になって心から思うのですが、ここまで虜になるナニカがあるって本当に幸せだなぁということ。
あの頃はそんなこと、思いもしませんでしたが、必死になりながら、でもとても楽しい時間でした。

子供が何かをやるときに、親はそばで必死にサポートに徹しますよね。
受験でもそう。
塾通い、習い事・・・今はありとあらゆる種類の習い事がありますから、親御さんは本当に大変だと思います。
そして。
一生懸命支える分、一生懸命になりすぎて、周りが見えなくなって、
我が子を自分の手柄のように思ったり、
思うような結果が出ない時につれない言葉をかけたり、
親子の絆が強くなるか、もろくも崩れてしまうか、はここが核の一つだったりします。

私は、良かれと思って、気づけば、長男に厳しい言葉やひどい言葉を浴びせていました。
罵倒。
この言葉が一番ぴったりかも。

でも、いつしか運よく、私は気づけた。
私のやっていることで彼の可能性を潰してしまう、と。
今思えば、気づけたこと自体が、本当にラッキーでした。

一生懸命我が子のサポートをする親として、賢明なサポートと声かけをしていきたい。
その想いでスポーツメンタルコーチングの扉を叩きました。
どうやったらいいのだろう、私はどう声をかけるべきなのだろう
とあれこれ逡巡しては「母親失格だな」と思って凹んでいた私にとって、スポーツメンタルコーチングの知識はとても大きな宝物になりました。

これは何も我が子にだけの話ではありません。
そしてスポーツに取り組む親子だけの話ではありません。
そばにいるパートナー、両親、義両親、友達、会社、学校、あらゆる場所で必要となる知識だと思ったんです。
そう、あなたにも必要なこと。
学んでからは意識をしっかり向けるようになり、子供への接し方が変わっていきました。
この根幹をFelisaのオリジナルメソッドにも取り入れています。

これだけは知っておくべきこと。

たくさんの知識の中でも特に大切なこと。人生を歩んでいく上で、大切にしておいたほうが良いもの。

そう思ったものだけを、でもとても大切な根っこを取り入れました。

今、お伝えできることは、未来を変えるためには一番必要なのは

あなたが今使っている言葉

を変えるということ。

言葉?
どういう風に?
漠然としててわかんない・・・

そう思いますよね。
でも簡単。
いつも使うその言葉からネガティブなものを少しずつ取り除いていくこと。
そして、使う言葉のチョイスの中に「ありがとう」を付け加えてあげること。
しっかりと。
意識的に。

罵倒していたあの日々を思い出すだけで、本当に息子には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
メンタルコーチングの学びを得て以来、そんな彼にずっと言い続けてきたことが

生まれてきてくれてありがとう
すごい良いプレーを見せてくれてありがとう
君はすごいよ
やれるやれる
大丈夫!
ママはいつでもそばにいる

信じてる
信じてる
信じてる

どうしてできなかったんだ!?と問い詰める前に今やれていること、「今のまま」をプラスの言葉で認める。
結局ね、言葉って相手に突き刺しているようで、自分に全て返ってきますからね。

横浜でプレーをした後、シンガポールのチームに入って思い切りサッカーを3年間やった後に長男が決断したことは、
高校から欧州に行ってサッカーをもっと研鑽したい、インターナショナルスクールで勉強もしたい、というものでした。
欧州挑戦をするチームメイトが当たり前にいる環境下では、そう思うのも当たり前のことでした。
最初はもちろん躊躇しましたが、そんな彼を誇りに思いますし、挑戦する素晴らしさとそれに立ち向かう彼の勇気を讃えたい。
長男にもしっかり伝えています。

やれるやれる
そばで見守るから思い切りやりなさい

身体的に、精神的に成長を遂げた彼の中には、もはや、罵倒され親の恐怖のコントロール下に置かれていたあの頃の小さな子供の片鱗はどこにもありません。
自分は両親から強く強く信頼を置かれていることを、長男はしっかり分かっています。
それをそばで見ながら成長している次男三男にも同じように、
常にプラスの言葉かけをすることが習慣化されている我が家です。

今、あなたはどんな言葉を使っていますか。
未来を悲観してる?
自分を信じられない?
相手を非難する?

今使っている言葉が、あなたの未来を変えます。
悲観する言葉しか使っていなければ、悲観の未来が・・・。
一度きりの人生なのに、それが嬉しいかな。
やっぱり変えたいと思うなら、簡単ことから始めてみましょう!

言葉が、あなたの未来を変えます。

そして、長男の挑戦のおかげで、我が家にも新しい風が!!
新たなビジネスのきっかけにもなってくれていますし、本当に全てに感謝です♡
ありがとう。
この続きの話はまた別のブログで^^